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    <title>格安／フリーで「使える」ソフト</title>
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    <description>高価なソフトは一般的に高度な作業を可能としますが、そこまで必要な場合が一般にあるでしょうか？アマはアマとして財布にやさしいそれなりに使えるソフトを駆使しよう。だからといって使えないようでは仕方が無いので、数年に渡って使用してみて「良い」ものを紹介します。</description>
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      <title>OpenOffice</title>
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      <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 23:52:04 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://9774f40c2644aec0.lolipop.jp/home/shierusofuto/entori/2010/10/10_OpenOffice_files/image_1.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://9774f40c2644aec0.lolipop.jp/home/shierusofuto/Media/object134.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:109px; height:109px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　言わずと知れた？Officeパッケージ。Microsoft Officeは使っていますが、理由は「政府系の書類作成に要求されるから」。まあ、Windowsユーザーが多いことが原因の１つですが、これは実質無料の「抱き合わせ販売」の結果とも言える。このような方法について違法性があるかどうかは司法に任せるとして、一般ユーザーはこのような「流れ」に合わせなければならない。みんなそう思っているから世の中はなかなか変わらないのだろう。&lt;br/&gt;　一方、書類ベースの互換性を高めようとする動きも活発です。良い例が、&lt;a href=&quot;http://ja.openoffice.org/&quot;&gt;OpenOffice&lt;/a&gt;でしょう。MicrosoftのWordはもちろんのこと、Excel、PowerPointまで開くことができます。さらには、編集することも。また、一から作製することももちろん可能です。保存形式は、MS Office方式（.docなど）でも出来ますし、OpenOffice方式（.odtなど）やリッチテキストフォーマット（.rtf）も可能です。&lt;br/&gt;　さて、使い勝手ですが大方問題なく使用できます。細かな部分、例えば「両揃え」で問題がありますが、MS Wordが完璧かと云えばそうではないですよね。仕事には支障がない程度には使用できます。ただですし！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　MS Wordを使用していて一番イライラするのは、レポートのようにそのまま印刷して人に見せようとする書類を作成するとき、図表を張込んだすると位置を特定することが極めて困難であることでしょう。ほぼ不可能ですよね。かってにあっちに行ったりこっちに来たり。制御不能です。実は、現行のOpenOfficeでこのような機能は更に貧困です。そのような高度な処理がしたい場合には、MacユーザーならiWorkパッケージの１つ&lt;a href=&quot;http://www.apple.com/jp/iwork/pages/&quot;&gt;Pages&lt;/a&gt;を使おう。これについては別に書くことにしますが、非常に高度なことが極めて簡単に出来てしまいます。&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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      <title>GraphicConverter</title>
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      <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 23:19:19 +0900</pubDate>
      <description>&lt;a href=&quot;http://9774f40c2644aec0.lolipop.jp/home/shierusofuto/entori/2010/10/10_GraphicConverter_files/2010-10-10%2023.34.05.jpg&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://9774f40c2644aec0.lolipop.jp/home/shierusofuto/Media/object135.jpg&quot; style=&quot;float:left; padding-right:10px; padding-bottom:10px; width:139px; height:128px;&quot;/&gt;&lt;/a&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.adobe.com/jp/products/photoshop/family/&quot;&gt;Adobe Photoshop&lt;/a&gt;は大変良いソフトですが、とにかく高い。一般ユーザーには使えないし、「研究者は移動するもの」などという勝手なことを言っておられる先生方が発言力を持っておられる昨今、ソフトウエアのライセンスに関して、私たちユーザーは「危ない橋」をわたるはめになりがちです。また、法的に危険なことよりも上位概念（少なくとも私にとっては）として重要なことは自分の著作物についての「継続性」です。ある時期に作製したが、後で手を加えようとしたらライセンスが切れていて改変すら出来ない等ということにならないようにしなければならない。（もしかすると、暗黙の了解として目をつむっていてもらえているのかもしれないが、これこそ危なっかしい）&lt;br/&gt;　&lt;br/&gt;　GraphicConverterは、Photoshopが行う多くの処理を行うことができるソフトです。使い勝手がだいぶ異なるため最初は戸惑いますが、しばらく使っていれば全く問題ありません。しかも、お値段なんと５０００円なり！&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;　日本では、&lt;a href=&quot;http://www.bridge1.com/&quot;&gt;Bridge 1 software（橋）&lt;/a&gt;から購入することができます。&lt;br/&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bridge1.com/graphicconverter.html&quot;&gt;http://www.bridge1.com/graphicconverter.html&lt;/a&gt;&lt;br/&gt;&lt;br/&gt;</description>
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